f丸の生態・デイリー

よく本を読んだり、たらたらかんがえごとをしている人のブログです。

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「いい女」藤本ひとみ
いい女
いい女
藤本 ひとみ
藤本ひとみは「オデパン」くらいしか読んでいなくて、有名な中世ヨーロッパものは一つも読んでいないのです。
そして、これは一時期よくあった「女を捨ててしまった良い母良い妻が女を思い出す」系。

あぁーっ、こういうの昔すごくよく読んだ〜タイトルは忘れたけれども、山本文緒や林真理子で。

いやなのは、こういうのオチが分かっちゃうのよ。たいてい、「母の反乱に驚いてびっくりした旦那と子供たちが反発する。けれども、活き活きし始めたお母さんに我を見つめなおして、自分たちのわがままを少し改める。そうして、不倫に走ってしまい、家事をほったらかしにしたお母さんも疲れて、やはり大事なのは家庭だと思って家族のところに戻る」というような。

正直、大筋そんな内容でした。なんか旦那も娘もかなり典型的ないやな奴でそのあたりも。

ただ、少しキャラクターにひねりが入っているので、後の展開にもひねりが入っていきます。

自分はこういうのもういいかなぁとかいつもぶーぶー言っているくせに、哀しいかな、こういう小説のほうが内容が頭にスーッと入って行って、案外楽しめたりします。
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