f丸の生態・デイリー

よく本を読んだり、たらたらかんがえごとをしている人のブログです。

基本的に毎日更新しています。
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都々ちゃん、引退!


菅原都々子が引退しちゃいましたね。

ずずちゃん。芸名なんでしょうか?それとも本名??
2005年 紅白のつれづれ〜
2005年の紅白で思ったことをざっくらりんと書いてしまいます♪
まぁ、本当にだいぶざっくらりんなので、細かいことは気にしないで読んでください☆

鈴木亜美 いいですね。いい意味で80年代のB級アイドルみたいな雰囲気がすごくいいです。早見優クラスという感じ。いまだにあみーごと呼ばれているのは、過去を払拭したことになるのでしょうか?
ちなみに、今年の紅組の歌手では、島谷ひとみと浜崎あゆみ、一青ようのドレスにも「八十年代アイドル」の匂いを感じずにはいられませんでした。
島谷ひとみが「河合奈保子」で浜崎あゆみが「南野陽子」一青が「原田知世」あたりのイメージ。
だいぶテキトーですが。

北山たけし 紅白で苦節云年初出場、そして感激の涙は欠かせない要素でしょう。これからも精進お願いしますと思うも、悪いですがこの歌知りません。

モーニング娘。 実は今年の紅白でいちばん楽しめたのはモー娘。かもしれません・・・別に楽しめても何一つかまわないのですし、お好きな方には申し訳ないのですが、もう自分はハロプロの曲にまったく何一つ興味を見出すことができないと思っていたため。
とりあえずものすごく勢いがありました。そしてただそれだけでいいのだなとも思いました。たとえ、現メンバーの名前なんてほとんど知らなくても、そんなこと知ったこっちゃありません。

コブクロ 黒田ってのっぽさんですね。
でも彼の顔にはどこか疲れている印象が否めないのはどうして?

倉木麻衣 こういう普段着みたいな衣装は清楚でいいですね。ピンクの使い方がたいへんにしゃれています。
しかし、倉木麻衣って紅白以外の歌番組にはでないのね??

前川清 アドリブが素晴らしい。さすが欽ちゃん仕込み!

CHEMISTRY 最近こういうアダルトな歌しか歌わなくなりましたね・・・ゴスペラーズとともに二十一世紀の菅原洋一・フランク永井的ポジションを目指してみてはどうですか?

吉永小百合朗読 重いというよりも怖いです。自分が三歳児なら泣いています。でも、平和への祈りは大切なことです。子供たちに戦争はこの吉永小百合の朗読よりも怖いものという刷り込みになれば正解でしょう。

倖田来未 自分は倖田来未を見るといつも飯島愛を思い出してしまいます。衣装とかそういう問題じゃなくて、なんとなく生き方というかこのどこか妙に若々しくない雰囲気のエロも含めて。
大変にうまく言えなくて申し訳ないのですが、セクシーという分野で座標軸があるのならば、倖田来未の間逆に来るのは奥村チヨだと思います。
倖田来未の近くにはたぶん山本リンダや叶姉妹、MAXなんかが縄張り争いをしています。

WaT ピンチは最大のチャンスとはよく言ったものです。
もしも、ここでマイクが倒れたあとに、WaTがなにも歌えなくなったら今年の紅白は最高にだめだめなものになったであろうと思います。
しかし、小池徹平ってあまりトークできない子ですね。B型なんだからしっかりしてくださいな。もしかして、荒木定虎みたいに話し方がまずい?
定虎ちゃんをもう誰も覚えていない・・

小林幸子 よかったです。すごく。2000年の泣かせ雨を思い出す艶やかさでした。ただ、最近幸子の後ろには最後れへんにくるくる回る円形のものがいつも出てきますが、お気に入りなんですかね?

石川さゆり またすごい顔ですね・・もうさゆりは天城越えを情感をこめずに歌うことができないのでしょうか?

森進一 痩せましたね。情報の持つ力というのは恐ろしいもので、もしかして今年一年のニュースをなにも知らないでこの森進一を見れば「森進一はすごいなぁ。体型維持にもきちんと気を使っているよ。さすがベテラン!」と思うかもしれないのに、もうあんな顛末があったことを脳裏によぎればもうただ「やつれたね・・・」としか思えません。

AI 話し方が綾戸智絵と驚くほど同じです。和田アキ子と仲がいいというのもうなずける話しです。この方みたいな顔のことをR&B顔というのだろうなと思います。葛城ユキとか小柳ゆき、あとクリスタルケイとかの流れ。

Def Tech 美月さんが「あげよっか?」と言ってくれたのになぜか断わってしまいました。もらっとけばよかった。
レゲエとかまったく聴かないので分からないのですが、花鳥風月、四季折々の景色の流れに人生の悲喜こもごもをこめたスケール感のあるステージということですね。
ただ、歌詞の内容は小室哲也が作るものをやや濃縮したバージョンというイメージです。
しかし、名前を連呼するところではくどいようですがEASTEND×YURIを思い出してしました。いつの時代も新しいジャンルの音楽というものはお互いの名前を呼びかけることから始まるのかもしれません。タケカワユキヒデ的発想?

渡辺美里 後半です。いいステージでした。でも、自分は昭和の人間なので、「いしのようこと藤原理恵がセーラー服を着て「ラッキーチャチャチャ。ウッ!!」と応援ゲストにはそりゃこないんだね」と一瞬でも考えてしまいました。観客の手拍子も温かい感動的なステージなのに・・どうして自分はそんなことを一瞬でも思ってしまうのでしょうか・・・

m−flo loves AkikoWada そして白組でいちばん楽しめたのがこのステージかもしれません。アキ子和田がミラーボールの中からマフィアの親分みたいに現れるところも、すごくいいです。なにかが始まるドキドキ感がたまりません。最初、この歌を聞いたときはm-floのリズムにアキ子がまったく合わせられていないように感じましたが、そんなこともどうでもいいです。チアリーダーを含めていつまでも見ていたくなるようなステージでした。
でも、最後のイブニングドレスはどこかで見たことあるような・・・?

以上。山根アナがほとんど司会らしいことをしていないような印象を受けたことを含めて、2005年の紅白はなかなか楽しめました。
終盤戦の歌手がポップスばかりで占められたことも、個人的には違和感は特にありませんでしたし、序盤に演歌を固めたのもアップテンポで聴きやすく元気がいい歌が多かったのでよかったです。

本日は2005年の紅白が放送される日です。
よくネットで紅白関連の記事を拝見させていただくのですが、「何のためのスキウタだったの?意味がないじゃない!くだらない」という意見をよく目にしますが、自分は別にいいと思います。

紅白全体の大きな改革にはつながらなかったわけですが、たとえば今年なんか渡辺美里が初出場で曲順もかなり優遇された位置につけているわけで。

もし「スキウタ」がなかったならば、(他意はないですが)ピークを過ぎてしまった感のある渡辺美里はおそらくもう二度と紅白に出場するチャンスはなかったであろうから、そういう初出場のベテランを救出するという意味だけでも十分だと思います。

でも、そういうことは92年の南こうせつやイルカなんかで前例があったわけですが、今年の渡辺美里と山崎まさよし登場のインパクトで、来年には広瀬香美や徳永英明、アンルイス、今井美樹、奥田民生、ZARD、大黒摩季、あがた森魚、井上陽水、矢野顕子、奥居香、nokko、チャゲアスなんかの紅白初出場を逃したベテランたちがなつかしの名曲で初陣を飾ってくれるかもしれないわけで。

それは個人的には「昴」とか「河内おとこ節」みたいな手垢がついた常連のなつかしの名曲よりもすごくうれしいわけで。

さらにいうと、この傾向が続けば、引き出しが多い歌手ならば、一度落選して、久しぶりにカムバックしてそれで紅白には欠かせない歌手となったさだまさしみたいに、新しい紅白の顔となる可能性もあるわけで。

たとえば、今井美樹がもしもそうなったとするならば、「PRIDE」に「PIECE OF MY WISH」に「瞳がほほえむから」、「Miss You」で終盤戦でしっとりと彩ることも、「彼女とTIP ON DUO」や「ブギウギロンサムハイヒール」で序盤戦を華やかに彩る可能性も有るわけで。

さらに数回出場した歌手も含めると、THE ALFEEや杏里、福山雅治、小泉今日子あたりも考えられない事はないわけで・・・
数年後には、倉木麻衣みたいに「全盛期に出てほしかった」とかいわれるのだろうけれども、Dragon AshやMISIA、椎名林檎、あたりにもお声がかかるかもしれないわけで。

たら、れば、の話しで大変に申し訳がないのですが・・

そんな中で今年の紅白はf丸と同じ5月9日が誕生日の方が、三人登場します。今年はf丸はまぁまぁいい年でした。5月9日生まれの三名の方も来年はさらなる飛躍の年にして、また紅白に出れるように頑張りましょう!

サブちゃんと中島美嘉のサブトリではすごく紙ふぶきがびゅんびゅん舞うんだろうな。

渡辺美里はたぶんシンプルなドレスで、照明もセットもなにもないところで歌って、サビの部分になると、灯りがさすんだろうな。

細川たかしと川中美幸はすごく楽しそうにトップバッターで歌うんだろうな。もしかして本人たちは「終盤で歌いたかった」と思っていたとしても、みんなそう思わないんだろうな。いいな♪いいな♪

薬師丸ひろ子はいつかでいいから歌ってくれないかな。とか思うわけでした。

それでは皆様、今年もお世話になりました。来年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

それではよいお年をお迎えください。
そりゃ、紅白の話しには乗らなければいけません
ほう。今年の紅白・・・和田アキ子白組で登場ですか。
そして、今更自分が言うのもなんですが、ゴリエ、紅組。

これで、毎年恒例ともいうような、
美川「アッ子、一緒に白組に戻りましょうよ」
アキ子「美川さんのほうこそ、紅組に」
とかいうようなだいぶマンネリ気味の寒々しい小芝居が、

美川「アッ子、一緒に白組に帰りましょうよ」
アキ子「何言ってるんですか!美川さん!私は、あ・・あぁ、今年は私、白組だったんだぁ!」
ゴリ「えぇ!ついにアッ子さん、身も心も男になってしまったんですかぁ!
じゃあ、一緒に白組に帰りましょう!」
よしみ「だめだめだめ!ゴリエちゃん!あなたは紅組なんだから!」
ゴリ「あーっ!そうだったぁ!」

みたいなふうにくだらない小芝居もそれなりに見せる広がり。
個人的にそれはナイスかな。

しかし、基本的に出演者は変わり映えはあまりしなかったね。
スキウタもうまく機能した点でいうと、渡辺美里と山崎まさよしくらいか。
ま、それでもこの二人が登場しただけでも、うまく機能しているから別に構わないでしょう。
平成に入った頃の、南こうせつとかイルカみたいな初出場が出たような例の新しい風穴になると思う。
あの頃は「ナツメロ枠」という感じでも、せいぜい、杏里の「オリビアを聴きながら」とか研ナオコの「かもめはかもめ」とかせいぜい七十年代後期がデッドラインだったのに、それが九十年代まで広げられたという気がする。

まだ、そういうことが始まった初年度だからなんとも言えないけれども、これから奥田民生とか今井美樹なんかも、気まぐれに出てくれるかもしれない。

しかし、それでも腑に落ちないのが、連続出場のメンバーの微妙な当落ライン。
たとえば、紅組なんかELTが落選した理由は?正直、別に出ても出なくてもだいぶどっちでもいいとはおもっていたけれども、なぜかもうELTはこれから先、毎年出場して同じような歌をいつも歌うと思っていたのに。
しかし、某紅白掲示板で見てみると、別にELT落選を意外と思ったり嘆いたりする声が少なくて、それまたあぁと思う始末。

白組でいうならば、ケミストリー、w-inds、ゴスペラーズ、GacktでGacktだけ落選というのはいかに?
正直、自分にはこの四組はもう排除するのならいっぺんに四組すべてリストラしても別に構わないとさえ思っていたので。
さらに言うと、紅組も、平原綾香はトリノのテーマソングだからアリとしても、一青拗、倉木麻衣、島谷ひとみなんかは「新路線」を目指すのならば、ざっくり落としてもかまわないメンバーだと思うのに。

まだ、実験段階ということにしても、なんか釈然としない。

そのくせアンケートで、ファンの皆様ががんばっていた、中森明菜と橋幸夫はやはりナシですか。あんなにメディアで報道されてもいたのに。
「組織票はだめよ」という見せしめ?あわわ、それはなんて話しなんだ!

まぁ、でも今年は去年なんかよりも「どういう紅白にしたいのか」みたいな方向性が想像できる紅白だなという印象です。
ゴリエあたりはそういう紅組、白組どっちじゃ!というネタ的なもので。
森山直太朗なんかも、今年は森山良子と親子でなんかやるのねという感じで。理由があまり不鮮明じゃないというイメージ。

もちろん、「歌が売れている歌手のメンバー」を1位から順に二十何組集められたら、それがいちばんいい紅白になるのだろうけれども、去年の場合、それが出来なくて、十三位くらいから四十位くらいまでをばらばらにこまごまと集めたという印象だったのに対して、今年はそのメンバーのなかでなんとかかたまって出来ることを考えて、それで企画して行ってみましょうというイメージです。

それだけでもまとまり感みたいなものがあっていいかなと思いますわ。
スキウタ結果発表
結果発表とは言ってもカウントダウン形式じゃないのね。なんだつまんないの。

一応、それでもどんな顔ぶれになるのか気になってはいました。さぁ、どんな歌が顔を並べるのかしらん?f丸は昭和の人間なので、だいぶ楽しみです!

ほう。白組、桜×2 さくら×1、さくら(独唱)×1。
大変に高齢者たちへ混乱を招く状況ですね。

中間発表のときで、組織票のにおいをもっとも感じずにはいられなかった橋幸夫関連ですが、この結果を見ると、中間発表十位(たしか)の霧氷がもれています。

切り離しロケット扱いなのね。

しかし、「スキウタ」リスト600にノミネートされていない歌もたいへんたくさんはいっていますね。

今年の歌ですが、SMAPの「BANG!BANG!バカンス」TM.Revolution「vestige」がんばりましたね。w-indsの「十六夜の月」、ノミネートされている曲が一曲もないw-indsのファンの皆様ご苦労様でした。
とりあえずあなたたちの努力は公平を愛するNHKにはちゃんと届きましたよ。
たぶん、数日後の出場歌手発表にはその努力が報われることでしょう。

他にも「大器晩成」って誰の歌?と思ったら、島津亜矢。うなりがお得意な演歌歌手ですね。

「ハッピー☆マテリアル」?これも知らないや。誰の歌だっけな?

あ、CGの世界の方の歌でしたか・・・林原めぐみとかがいまだにオリコン初登場上位ランクの常連であるようになかなか侮れませんね。

しかし、押並べてノミネート曲を眺めてみると、今年の曲のランクインが目立つのも事前の段階で予想できたことだし、そうでない曲を見てみると、普通に納得できる曲がそろって、アンケートとしてはまぁ十分にうまく作用したのじゃないかと思います。

もしかして、「作用した」のではなく「作用した結果になるようにさせた」のかもしれませんが、それは自分たちの知ったことじゃあないでしょうね。

ただ、個人的に望んでいた意表を突くような少数派意見が「今年発売の新曲」程度にとどめられてしまったのは大変に残念です。

やはり「どうしてもセンチメンタルジャーニーが今年、2005年の紅白で聞きたい!」という熱いたぎりを持った意見などないのでしょうか?
スキウタ中間発表〜
前回、話題にしたスキウタの中間発表がでました。
ぽちっと見てみました。 http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/vote/happyou.html 
うわー!なんかすごいランキング!!

天下のNHKが公正で厳正に行ったはずのアンケートなのに、なんでしょう?これは?母集団がこんなに広いのに、なぜでしょうか?ぱっと見思わせてしまう、「こんなの信用できないよ!」という不信感は???

特に橋幸雄と中森明菜、なんかあきらかに不正ななにかが行われた形が否めないのはどうしてでしょうか?
もちろん明菜と橋幸雄は紅白に出場できたら、すごく喜ぶであろう歌手ニ組で、ファンの皆様もかなり気合が入ったのでしょうが、この21世紀あたりのヒット曲に混ざるDESIREと潮来笠は違和感ばりばり!!!

投票する前に「こんなの川の流れのようと世界に一つだけの花にが1位になる出来レースだ!」と暴言はいてしまった自分としては少なくともそのうちの一つがこうした形で裏切られるという事はうれしい結果のはずなのに、これはこれで信用したくない要素が多すぎてなんだかとてもよくない気がします。

だってこの結果をそのまま素直に採用したならば、2004年にヒットした曲をそのまま採用する事になるし、そしてその上位ランクインの方々はそうでなくても今年の紅白ノミネートの上位有力者ばかり。
つまりスキウタがうまく機能しなかった結果となってしまう。

2004年だって、皆さんにとっては音楽の歴史の中の大事な一年、他の年とは区別はしないというおしなべてなNHKのA型的平等主義は見事なまでに本来のアンケートの意図みたいなものを邪魔したパラドキシカルな残酷な結果になってしまったわけね!!

「パソコンを使える人は若年者ばかりだから・・・」とか言う前にそういうことも考慮していろいろな傾斜を考えるみたいな措置を取ればよかったのに。
おじいちゃんおばあちゃんがそういうことについていけていないだろうことは百も承知のはずなのだから。

しかし、「これが本当に2005年の日本国民の紅白で聞きたいスキウタなランキング」という性善説的な発想にいけない自分はそれでも天邪鬼じゃないと言い切りたいです。
だってそれだったらどうしてWHITE BREATHがこんな順位にはいっちゃうんだよ〜???????
それでスキウタを投票してきました
投票所は↓です。かなりスムーズに投票を済ませることができました。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/vote/

選曲に迷った時間を含めても、五分もかからなくって、すごく「重さ」とかへの対処がしてあるなぁと思いました。いわゆる「やらせ」対策も考えてあるなぁと感じました。

それでf丸が悩んで投票した三曲です。どうぞ!

松田聖子「赤いスイートピー」

ベタですが、選んでおきました。まだ紅白では未歌唱なんですよ。以外にも。
こういう選曲はいやと言っておきながら、いちばん選ばれる可能性が高いであろう聖子ソングをそれでもえらんでしまいましたとさ。

「君に胸キュン」YMO

出ないだろうなぁ〜でも、出たら面白いような・・・

「白い海峡」大月みやこ

この歌ほど大晦日の夜っぽい曲はなかなかないと思いセレクトしてみました。「津軽海峡冬景色」なんか歌われすぎなので、それならば・・と。

あと、大滝詠一の「君は天然色」とか金井克子「他人の関係」、荻野目洋子「ダンシングヒーロー」あたりにも心惹かれました。
スキウタでどうなる?紅白?
以前にも記事にしましたが、今年の紅白は「スキウタ」というアンケートがたいへんに重視されます。

そして、前にも記事にしましたが、もしこのアンケートの結果が反映されたとしても、「シクラメンのかほり」や「川の流れのように」や「あの鐘を鳴らすのはあなた」や「世界に一つだけの花」や「いい日旅立ち」が救い出されるだけの結果となるのならば、それはあまりいつもの紅白と変化がなくてつまらなくて意味がないと思うと少し辛らつに意見を述べてみました。

そして、そのノミネートされた曲目を見ると、やはり絶対にスキウタで1位にはなれそうにもない歌が当然のようにいくつかノミネートされていて個人的にはたいへんにうれしい限りです。

だってけっしてバカにしているつもりはないのですが、松本伊代「センチメンタルジャーニー」や榊原郁恵「夏のお嬢さん」、中原めいこ「君たちキウイパパイヤマンゴーだね」なんかはまず1位にはなりえない曲でしょう。

でも、こうしてノミネートされている「まずなりえない曲」はたぶん尊重されるのでしょう。いや、もう「してください。お願いだから」という思いです。

郁恵ちゃんが二十二年の時をこえて「今夜復活!夏のお嬢さん」とか以外にも紅白初出場になる伊代ちゃんが「伊代はまだ○×だから(すみません。かなりベタ)センチメンタルジャーニー2005大晦日スペシャル!!」みたいに一曲まるまるは無理な願いでしょうが、なんだか「セーラー服を脱がさないで」とか「めだかの兄弟」あたりはハロプロ勢が元気よく楽しく歌って大晦日の夜を盛り上げてくれそうな気がします。

そういう紅白を個人的には今年は希望したいです。面白いかどうかは人好き好きですが、とりあえずはいつもとは違うカラーになることは間違いないでしょうから。
紅白が今年も・・・
今年の紅白は「聞きたい曲」アンケートがかなり高い比重を持つそうです。

ほう。なんか出来レースばりばりの感が否めないのですが・・・
1位は「川の流れのように」と「世界に一つだけの花」のデッドヒートなんでしょうか。フォウ!

でも、今までもたしかこういうアンケートはたしか行われていて、その結果を参考にしたので、「川の流れのように」がキムヨンジャや天童よしみの歌唱というやや変化球がセレクトされたはず。

そんなふうに今までは1位に選ばれた歌しか反映されなかったアンケートが上位にランクインされた歌なら公平に反映される(ことになっている)というのはとてもいいことではないでしょうか?

たとえば山下達郎の「クリスマスイブ」なんて紅白ということもあって絶対にこういうアンケートだと1位には無理でしょうが、これで上位に来たら歌唱曲としてカウントされるかもしれない。山下達郎は出てこないでしょうが。

ならとりあえずかなり今までとは毛色がかわった番組になるので、それはそれでかまわないような気がします。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/sukiuta.pdf

でも、個人的に気になってしまうのは、これが選ばれたらどうなるの?という思い・・・

とくにこの昭和48年のアンケートノミネート曲にはなかなか感慨深いものがありますな。

216 恋する夏の日 天地真理
227 私の青い鳥 桜田淳子

たとえ1位当選したとしてもNHK的な教育的配慮で、ご本人出場がまず望めない227番の彼女、もし1位当選したら、本人がのりのりで出演希望をするのでしょうが、去年の痛くて辛いリグレットもあって、素直に首を縦に振ることができないNHKの心中を察するのが容易な216番の彼女。

師走はまだまだ遠いですが。
去年の紅白はこんな感じ♪
そうですか、紅白の視聴率は最悪でしたか。ふうん。
まぁ、それでも年に一度の音楽のお祭りはチェックしなければ・・・!

よかったと思うところは毎年、たいてい苦痛になるような演歌ゾーンが今回はあまりなかったところでしょう。後半の藤あや子⇒長山洋子⇒鳥羽一郎⇒細川たかしとか、よかったと思いました。松坂慶子は別にいらないけれど。あとは最近の傾向なのかどうかまだ掴みにくいけれども、ポップスがかなり後半にまで進出しているのもいいですね♪
しかし、演歌はどんどん減っていくんでしょうね。個人的には昔の村田英雄や三波春夫みたいなこてこてはかなり苦手なのですが、山本譲二あたりに譲二じゃないといけない必然性みたいな個性を微塵も感じることができませんでした。かといって、個性を感じるであろう、中村美律子なんかは何度歌えば気が済むんだだし、中村美律子なんかだと、今回は逆に工夫したなと思いましたが。

まぁ、感想を書いてみましょう。

w-inds なんか戦隊モノのヒーローみたいな衣装ですね。最初のケイタ(真ん中)のぎこちない笑顔が妙に心に残ります。

nobody knows なんか会場を置いてけぼりにしていましたね。お客さんはすごく早い歌だったな、くらいしか印象がないのでは?と不安になってしまいました。

ポルノグラフティ f丸のとある知人はテレビも深夜番組の音楽のプロモとか流す番組で「ポルノ特集」とあったので期待して見てみたら、「なんだよ!あれ!ポルノ特集じゃなくて、ポルノグラフティ特集だったよ!」と激怒した人がいます。それ以来・・・・なんだか・・・・

森進一 なんかおしゃれですね。こういうしゃれたスーツ着ておられるんですね。そういえば、森進一の衣装に注目したことなんて、残念ながら今までの人生で特にあった記憶がないです。すいません、森進一さん。子育ても大変でしょうが、これからもいい歌に挑戦してください。

上戸彩 とある場所で知ったのですが、バックダンサーの中に、あの黒革の手帳の主題歌の人、たしか安とか良とか紅とかそんな漢字を使ったおられる方が踊っていたそうですね。さぞ、苦々しい思いをしたのでしょうね。ふふふ。彼女の踊りは呪いの踊り!もしかしたら、その努力が神に届いて上戸彩は高熱を出したのかもしれません。

W こんな歌聴いたことなかったけど、なんか生身の十代後半の女の子みたいじゃなかったですね。ボッコちゃんってかんじ?

後藤真希&松浦亜弥 後藤真希&松浦亜弥さんです〜って、どうして片方にしかさんつけをしないの?不思議?あ、そうか!ユニット名にさん付けをしたのね。とんねるずさん、みたいな感じなのね。昔ジャニーズのタレントさんがマッチさん、トシちゃんさんって言ったようなものなのね?なんか違う。そのあと安部アナの発言「次はオレンジレンジ〜」あ、あれ?さんつけしないのね?どうゆうこと?露骨な松浦亜弥と後藤真希の差別意識としか思えなくなるじゃないですか・・・

島倉千代子 コケティッシュです。キュートです。年齢を重ねても変わらない若若しさというものは貴重で大事にしていかなくちゃいけないものだとしみじみ感じました。お千代さんのことを悪く言う人は白木みのるのことも悪く言わなければ、偏見ではないでしょうか?

イ・ジョンヒョン 日本語うまいですね。f丸も言われたことがありますよ、その言葉。しかも二回・・・これだけきちんと歌えるということはたぶん、アグネスチャンやフィフィ以上の日本語力は持っておられるのではないでしょうか?

ドリカム 復活しても意味なく曲の最後あたりに即興みたいに大きな声でよいお年を〜みたいなことを歌ったりする吉田美和は変わりなかったですね。

浜崎あゆみ なんか目が深刻だったころの華原朋美を彷彿させてしまうのですが。大丈夫ですか?途中の衣装変えも何の意味があるのですか?

一青拗 すいません、どうやっても「よう」の漢字変換がうまくいきません。なんかこの手つきとか劇団四季のこじんまりした小芝居みたいですね。これは仕草じゃなくてもう演技でしょう。とゆうことはこれはミュージカルなのかしら?

中島美嘉 ミカさん、おぉ、そういわれると叶美香を思い出してしまいます。そうですね、中島美嘉にもミカさんと呼ばれる権利は十分すぎるほど持っていますね。しかし、そんな美香さんを思い出させる名前を持った美嘉さん、あなたはおどろくほどの貧乳ですね。横でバイオリンを弾いている万由子の旦那のほうがダブルスコアくらいつけて豊満でしょう。