f丸の生態・デイリー

よく本を読んだり、たらたらかんがえごとをしている人のブログです。

基本的に毎日更新しています。
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五十号を前にして
例会が終わりました。皆さま「黒い傷でできた街に朝が来る」読んでくださ
って、ありがとうございました。

さて、次の五十号も似たような内容のお話なので、「またこいつこんなん
書いてるよ。ぎゃーっ」と思われる方も多いと思います冷や汗

自分なりに足りない部分も把握しているつもりですし、似たような作風だから、
今回のご批評を分かりやすい形で活かしたいと思っております。

とりあえず、
☆テーマをもっと強く意識して、矛盾のない表現を貫く
☆主人公の内面・精神性を前面に出して、キャラをたたせる
☆抽象性が浮き彫りになるような具体的な表現を心がける

そして☆考えていることを理解してもらえるために分かりやすく表現をする
ことを大切にあと一週間推敲を必死にあがいてみようと思います。

なにしろ、このままの内容じゃ、まずいことは自分でも承知しておりますので。
おめでたい五十号に花を添えられるように、そして今までに書いたものも通して
兄弟のように思ってもらえる作品を作れることが自分の中ではベストだと
思っております。
お相撲さん
I沢市には東関部屋の宿舎がある。

曙、最近だと高見盛を輩出した名門部屋だ。

自転車に乗って、街を抜けていけば、普通にコンビニやレンタルビデオ
屋さんでお相撲さんに出会えるのはなかなかにシュールな光景です。

以前、知人が本屋でエロ本を立ち読みしている高見盛を目撃して
「目立つんだから、そんなことしたらあかんだろ!」と軽く憤っていました。
文体 注意
日曜日、T主宰に文体について注意を受ける。(超内輪話)

〜すれば、〜になる。というのはやめなさい。
〜したら、〜になる。が正しいとのこと。

なるほど。確かにその通りだ。

考えてみると、これは往年のレコード大賞受賞曲。
trfのOvernight Sensationの
♪電話をかければ、誰かはつかまる というフレーズに引っ張られている
んだなと思いました。

あれは空虚感を感じながらも、これじゃあいけないと発奮して
努力を重ねる、急げ!若者!的な歌でしたね。

ハングリーな精神で戦おう走ろう!
脳を鍛えています
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

先週、f丸家にもDSが導入されました。
そしてこのゲームで脳を鍛えております。

みなさま、f丸って脳年齢、若そうだなと思っているでしょう?

まぁ、実際問題まだ二十代なので(後半だけれども、汗)若いと
言えば、若いのだが、現在脳年齢は26歳です。

ゲームの名前がうろ覚えで申し訳ないのですが、

後出しじゃんけんはほぼ確実に1分を割る。
最高数字は二十秒台。
同じ数字を引いていくゲームは十秒を割るし。
記号変換も三十秒前後。

このあたりが得意なラインでこのあたりが選ばれたら、ほぼ確実に
二十歳か二十一歳となる♪

漢字暗記もコンスタントに二十代をはじき出すし、数字暗記がかなり
苦手でなんとか十を超えるかどうかですが、今のところそれ以外は
苦手がなし!

もっと続けてみますので、よりむずいのにも挑戦していきまっせ!!
肌が荒れる
わりと規則正しい生活も送っていて、夜遊びもそんなにしていないのに。

いや、どちらも「わりと」ですから。「わりと」

食生活にも気を遣っているし、ビタミンも多めにとっているし、睡眠も
十分にとっているし、ストレスにもほとんどない状態なのに、肌が荒れる。

加齢によるもの?いやいや、そんなことを言ってはいけませんんよね。
前向きに問題点を見つけ出して治療をしていきましょう。

本日は皮膚科に行って、飲み薬とステロイドをもらってきました。

そういえば、この前、ステロイドという名前がとっさに出てこなくて
「ポラドイロ」とか「セルロイド」とか適当に言ってしまいました。
そんなくだらないことはどうでもいいとして。

ステロイドにはあまり頼らずに塗布薬と飲み薬を両用していけばいい、
ということでした。

最近は髭剃り&洗顔のあとで、顔が突っ張るし、肌が痛くなるので
なんかぬるものないかなぁとも考えております。
今は植物物語の化粧水が家にたくさんあるので、じゃばじゃば使っていますが。
自転車の声が聞こえる
相変わらず時速30キロで自転車をぷしゅーと漕いで漕いで漕ぎまくって
いたら、この前何もない場所でパンと高らかな音がして、そして後輪がパンクしてしまいました。

「なにかガラス的なものでも踏んだのでは?」と思うも、パンクには
違いないので、えっこらせと、自転車を近くの店まで持っていって、
「パンク修理をお願いいたしまーす」と。重かった。

まさか、このタイヤはもう寿命です。なんて衝撃的なことを
言われるとはとても思わなかった。

タイヤが寿命かー・・・・
ふと思いだす、時速三十キロの日々を。
タイヤの臨終を前にして、走馬灯のようにめぐる自転車の思い出。
もちろん、時速三十キロの思い出なので、めぐりまわる時間も超
ハイスピード!!

そこで、思ってしまったこと。
この子をありのまま自転車として見てやればよかった。
「俺、自転車だぜー。時速三十キロなんて俺に求めないでくれよ。
俺はバイクじゃねえんだ!」とこの自転車君はどんなぐれた気持ちでい
たのであろう・・・

「すまない。自転車。お前をありのまま、自転車のままとして
見てやればよかった。ありのままのお前を分かってやれなくて
本当に悪かった!!」となぜかお父さんのような気分になって
自転車に問いかけてみても、もう遅い!!

Jちゃん(名古屋支社に帰ってきた)が「今度、マウンテンバイクでも
買おうか」と言うも、そうなってしまったらこれ以上スピードが
早くなってしまうのでは・・・
タイヤは強くなるだろうけれども。

ババチャリでさえ、時速三十キロでてしまうのならば、マウンテンバイクになると、四十、いや五十の壁は越えることができる・・?

いいのか!?自分???
腹へったから、ごはん、喰ったら、おいしかった
そうなんですよ。前々から思っていましたし、今更ながら言うのも
なんですが、という感もあるのですが(なんか言い回しがくどい相変わらず?)

今時の十代のほとんどには「腹減ったから、飯喰ったらうまかった」
が定着しきっているのですよ。「おなかすいたからごはん食べたらおいし
かった」の残像はほとんどどこにもありません!
特に「おいしい」⇒「うまい」 昔は絶対にこんなに定着していなかっ
た!なんかすごく降りてきている感じです。どこから?


もちろんだからと言って、もちろんそれがいい悪いという問題では
ないのですが、自分が「いつになったら飯喰ったって言えばいいんだろう
・・・」と思い悩む自意識過剰なジュヴナイルをすごしていたことも
あって、この男子も女子も中高生がみんな「うまい」「うめー」とか言う光景はなかなかに感慨深いものがあります。

自分のなかで思い返してみると「うまい」という言葉がそんな高みの
ある言葉だというイメージは海原雄三とかミスター味っこの「味皇様」
の思い出ですね。
海原雄三が美食倶楽部や至高のメニューなんかを食べて「うむ。うまい」
とつぶやく。味皇様が味っこの作ったなんかとんでもない料理を
食べて「うーまーいーぞー」とエキセントリックに叫ぶ。

それに比べて、今の中高生はハッピーターンやポッキー程度で
「うまい」とか言うからねぇ。

勝手な独りよがりな認識で申し訳ないのですが、美味しんぼも
スピリッツで不定期連載となって、味皇様も昭和の遺物と
なった21世紀では「うまい」がもうハッピーターン程度にまで
降りてきちゃったという感じなのでしょうかね。


だから言ったぢゃないの。電話で
お恵ちゃんとは関係ありません。まぁ、そこもおいといて。

かーなーりー、以前にも紹介した某会社から仕事の電話が相変わらず
来ます。

それで某月某日、つーか、二月の話なんですが。

そこに電話をしたところ「担当の者が、この時間にはいないのでまた
かけなおします」とのこと。

f丸「自分も仕事でなかなかこれ以降の時間では電話を受けられないの
ですが」
「出られる時でかまいませんので、よろしくお願いいたします」

と言ったので、午後六時や午後九時半に残してもらえる着信を見逃して
いましたが、さすがにそれが三十件もたまるとどうしたらいいのかという
気分にもなります。

ほらー。だから電話には出られない言うたのに。って自分は悪いと
思っているんだかいないんだかどっちだ。
フラワー
本日、たまたま近所のスーパーの花屋コーナーに行ったら、
カーネーションがたくさんあった。

あ、そうか。カーネーションってこの時期の花なのね。
ぜんぜん知らなかった。母の日のイメージで、五月が旬
だと思い込んでいた。

他にもスイートピーがあったが、有名な「赤いスイートピ
ー」はありませんでした。
薄いピンクのスイートピーならたくさんありました。

松本隆はこの色を見て「赤い」と言ったのでしょうか?

これは薄いピンクです。断言してもいいでしょう。



バイシコー・ア・ゴー!ゴー!
意味なくカタカナでタイトル表示。

さて、去年の今頃、運転ダイアリーをつけていましたが、
実はあれ以来、やはり運転をしておりません。

以前某所で、

Jちゃん「お前、運転しろよ。手伝ってやるからな」
f丸「うーん。そうだねぇ。しようかな」
Jちゃん「な、しろよ。母さんも手伝ってやると、言っているから!」
Mちゃん「え!え!いやよ。そんなの!お父さん、やってよ。私、いやだからね!」
Jちゃん「ばか!何言ってんだよ!おれだっていやだよ!お前、やれよ!こいつの運転怖いんだもん」
Mちゃん「いやよ。いや」
Jちゃん「俺だって、やだよ!」

という醜い大人のなすりつけあいを公表いたしました。そして、
その結果、貧乏くじを引いたのは母Mちゃんでした。
それは記憶に新しいところですが、五分ほど車の運転をしても
家から五百メートル先の踏み切りをこえることが出来ずに、
大騒ぎになってしまう結果にMちゃんももう付き合ってくれなくなって
しまいました。やれやれ。なんてこったい。

そんなこんなで、それ以来、相変わらず自転車がメイン移動手段である
ことには、なにも変わりはないのですが、毎日毎日、自転車で図書館
、本屋、仕事先、その他もろもろ・・・まで自転車で動いた結果、
恐ろしいくらいに脚力がついてしまいました。

本日、直線距離で六キロメートルほどの場所を自転車で突っ切ったら
十二分で目的地に到着いたしました。

時速三十キロメートルです。もしかしたら小人さんか妖精さんが
知らないうちに自転車に魔法をかけてくれたのかもしれません。