f丸の生態・デイリー

よく本を読んだり、たらたらかんがえごとをしている人のブログです。

基本的に毎日更新しています。
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個別塾の生徒たち
f丸が勤務している塾は個別指導塾だ。

ここに来る生徒の主な客層ははっきり言うと「勉強する意欲はそこそこあるのだが、自分から分からないところを質問できない生徒」だ。

そのためもちろん集団塾では分からないところが質問できない生徒のみなさんがごろごろーと集まってきます。

しゃべるなと言われても勝手にマイペースにぺらぺらぺらーと、それも言わんでもいい事ばかりしゃべりまくる自分にはとても不思議?なあまり友人にはいないようなタイプの方々です。

なので、かなり生徒目線に立って、顔色や仕草を注意したり、前もってネタを少々用意したり、自分の口調も謙虚にと、いろいろな工夫をしているつもりだったりします。

しかし、この前さすがに驚いたのは、授業が始まる時間より少々早
く塾に来てしまった生徒たち二人(まだあまり塾に慣れていない。ちなみに
他の先生が担任)が何もすることがなく、ぽけーと立ち尽くしていたので、
名前を呼びかけて「どこか空いている席に座って、勉強とかしていてくれる」とお願いしてみたら、彼らは空いている席のどこに行けばいいの
か分からなくて、すごい戸惑った様子でうろうろし始めたことだ。

うーん。困ったものだ。次からは「ここの席に座って勉強しながら待っていて」とでも言えばいいのかな?
教え子・再生
三月までおべんきょうを教えていた生徒を塾講師として再生させた。
それから、はや二ヶ月がたった。

いつのまにかかつての生徒だった彼女は塾にありえないような勢いでめきめきとなじみ、塾講師二日目で自分の呼称をすべて「先生」で統一した。

「おぉ、こりはすごい。なにかが乗り移っているようだ」と思う日々。

そうこうしているうちに、授業中そこの席から「その悔しさを勉強にぶつけなさい」という声が聞こえてきた。

あんた、すげぇ。勤続三十五年目の教頭先生みたいやぁ。

うまい具合に回る世の中のサイクルがなんかいい感じ♪
できること・できないこと
どうも自分が意識していることで、「知らない人とうまく接することができない」というのがあります。

こう言ってしまうと、少しでも自分のことを知っている方は「あんた最初に会ったときからようけしゃべっていたじゃないか」と指摘されるかもしれませんが、そこなんですよ。

そんなシチュエーションに弱いかというと突発的な出会いとかにものすごく弱いのです。何も話せなくなるし、どう話していいのかさえも見失ってしまうのです。

それでもなにか話さなければいけないという自分がいて、どうも他の人から見れば、おかしなことばかりを連発してしまってとんでもない目にあったりするのです。だからすごく話してしまうか、ぜんぜん話せないかのオールオアナッシングでしかもどっちも正直はずれ。

特に今でも弱いのが相手の目を見て話すのがものすごーく苦手なのです。

目を合わせて話しをするくらいすごく簡単で、意識すれば誰にでも出来るような気もするのにそれでもなおできない。tぶん、これは相当努力しないと出来ないことなんだろうなぁと自分でもぼんやりと認識してしまいます。

それで、この前。保護者のなかで、一人だけ毎回、塾の中までお迎えに来るお母さんがいるのですが、この人がどうもその自分の仕草に不信感を抱いていたようで。

説明するのが大変に面倒くさいので省略しますが、それがさらに自分の発言が誤解を招いたらしくって、なんだか悪い方向に話がとことことんって進んでいって、自分は努力して生徒を教えていたつもりなのに、「いつも目をあわせようとしないあの教師は何様のつもりだ」とそんなクレームに・・

こういうこちらの言い分を何も聞いてもらえずに決めつけられてしまうシチュエーション、いちばんへこみます。

やはりこっちが目をあわせようとしないのも、発言が誤解だったのも、悪意のあるものじゃなったので、最初はすごい剣幕でしたが上の者が取り繕って、最後には笑顔で帰ってもらえたようですが、やはりまじへこみました。

もう、向こうにも御理解いただけたからと言われても、こっちはそのいやな記憶を拭えないし、迷惑を各方面にかけたことにも罪悪感があるし。

そんなつもりじゃなくても、今の自分に与えられたいろいろな境遇や環境とかそういうとっかかりで、悪いようにしか解釈してしまう人間がいて、自分の場合誰にも迷惑をかけないつもりでいたのにいつのまにかそういうとっかかりが多くなってしまっていることになんだか深く絶望してしまいました。

けれども、本日ポスティングをしていたら、知らない女の人に声ををかけられました。
誰だろう?と思ったら、知らない女の人だと思った人は生徒(中1と中3の兄弟)のお母さんでした。
そのお母さんはずいぶんと興奮気味に中三のほうの生徒がやる気がすごくでていることを「先生のおかげです」とずいぶんオーバーにお礼を言ってくれて、その生徒はやや内向的な子なので、なかなか見れない彼の内面をよく知れた気分になってとてもうれしい気分になりました。

さらに見知らぬ女の人と最初は不思議に思った人は自分のよーく知っている生徒の保護者で、そしてその唐突な出会いにうまく対応することができました。

自分がうまくできないことのせいで起こしたアクシデントのあとに、それでも自分が努力してきたことを感謝してくれる人に出会えたこと。
さらに前回できなかったことを挽回させてもらえるようなチャンスをそれも昨日のアクシデントの今日に与えてくれたこと。
さらにどこかで誰かは見ているという緊張感も忘れないでさせてくれることも。

そういった出来事たちをこの順番でこんな昨日の今日というタイミングで与えてくれる幸運というか運のよさをしみじみと感じて、今年の自分はやはりいい時なのかなとかこういう仕事がやはり向いているのかなと自分に都合よく解釈して、職場へとゆっくりと戻っていきました。
運命の逆転。数学の二重生活
中学高校の頃は理数系の教科が苦手でした。
はなっから理系にはもう興味なーし!と言わんばかりに、かなりてきとーにしか勉強していませんでした。

それから何年かが過ぎて・・・・

よもや、数学にあんな反抗的な姿勢を一貫して保ち続けていた自分が、今、数学を教えているとは思ってもみませんでした。うはっ!!

ここ最近は月曜日と火曜日は数学、木曜日は国語、金曜日は英語、土曜日は中学三年生の集団授業と小論文を教えております。水曜日と日曜日もこまごまとお勉強を常に教えております。

こんな自分のことをみんな勉強が好きな人と思うようです。最初は否定していましたが、もうそれでも別に構わないような気にもなってきました。
夏期講習の思わぬ楽しみ
昔からなんて言えばいいのでしょうか。シュミレーションごっこみたいなものが大好きでした。

なんか順番とかを本番を想定して決めるとでも言えばいいんですか?
歌番組の歌う順番だとか、運動会みたいなイベントのプログラムとかテレビ番組の一日の流れとかを決めて遊ぶのが大好きでした。
あっ、シュミレーションゲームとかも。

そんな自分の前に塾でなんか魅力的なお仕事が!

夏期講習の日程を組むというお仕事が!

これがまた楽しくって!生徒の都合でこの日はこの時間帯が来れて、この先生はこの日はこの時間帯くらいからしか来れなくてとか。

この生徒はこの日はこの科目をとっているから、この生徒とこーゆーくらいに組ませて。二時間連続はいやがるからここをちょっとスライドさせて。

この生徒はちょっと神経質な子だから、この先生にもたせて。理系の化学と数学を見れるのはこの先生だけだから、この日でお願い!とか。

あぁ、このテトリスをちゃきちゃきやるみたいな感覚!なんて楽しいの!

ところがこういう仕事、みなさん嫌いらしいですねぇ。うーん!


中学一年生男子の憂鬱
カテキョで少し前から近所の中学一年生を引き受けているのだが、正直この子がひどい。どうしたらいいのかかなり見えてこない。

はっきり言ってすごく幼い。もう一緒にいてみているとまるで小学三年生を見ているような気分になる。

なんでも「やだやだやりたくない」ばかりで、興味関心は食べる事とゲームとマンガ(しかも中一なのにコロコロオンリー)一応机には向かうのだが「まっやればいいや」というスタンスがはっきりと見えてしまう。

どんな問題でも考える事をまったくしないで「わからーん」と匙を投げるし、英単語や漢字の練習をさせても「やればいいや」と覚える気がゼロだし、一度言ったことは次にいけばすっからかんに忘れているし。ノートの文字も汚いじゃなくて乱雑だし。

TVもアニメしか見ないようだし、音楽とか芸能人への興味もゼロだし、本も中一にもなってコロコロオンリーだし、携帯電話がほしい理由もゲームがダウンロードできるからだし。

親と二人で大人の真剣な会話をしようとすると、その後をついてくるし、この前テスト直しをさせたときに、「ノートに問題を解け」と言って「やだ」と言ったときにはさすがに切れて本を投げてしまいました。

中学生になったら、テストでひどい点を取ったらいい加減やる気になるのかなと思って目をつぶってきましたが、まったくエンジンがかかる気配がゼロのままです。

そんなんだからこの前のテストもひどい点で、解答を見て唖然としたのが英語で「今から放送でながれてくる英単語を大文字と指示されているところには大文字で、小文字と指示されているところには小文字で解答しなさい」という問題に全部、大文字小文字両方で解答していたことです。

明日も彼のカテキョがあるのですが、正直かなり行きたくないです。最近毎回のようにどなってしまうし、彼も怒っていることを受けて改めようとする気持ちがまったくないままだし。

近いうちに殴ってしまいそうでほんとうにいやになります。
そう思っていたら
教え子が中学初めてのテストでとんでもなく素晴らしい学年順位をゲットした。
あぁ、俺、こんな順位とてもとれなかったよ!
師匠、簡単に超えられる。ぶひー。
あぁっ!中間テストが!!!
今週はf丸が担当しているほとんどの中学校での中間テストシーズンです。あぁっ、もう忙しい!!最高6ヘッダーも今週はありえます!

しかし、最近の中間テストはだいたい一日で押し込めてしまうのですね。うひゃー!もちろん、給食ありで。

しかも、I沢市のとある中学校は中間テストを廃止して、単元別テストと名前を変えて、一教科三十分で行うのです。

どうも、ほかのI沢市の中学校では実施されていないようなので、たぶん試験的に行うのでしょうが、このままだとI沢市の中学校はほとんどこうなってしまうのでしょうね・・・
やっぱり書かせていただきます!もうかなり怒っています!プンスカピー!
愚痴みたいな内容です。もしかしたら皆さんを不愉快にさせるかもと思って我慢しようかと思いましたが吠えさせていただきます。それでもなるべく抑えますので。

先日の日曜日に、新しいカテキョに行ったら一時間持たずに帰されました。いままで約五十人くらい担当しましたが、こんなことは初めてです。

授業に関してはもうなにも言いません。世の中には求めているもの、価値観というものが違うこともあるので、自分の頑張りが他人には怠慢としか映らないという意見の食い違いもやはりありえます。それは仕方ない事です。ただ、それがあまりにも顕著な例だっただけです。
相手の求めているものを察することができずに、うまく動けなかった自分にも責任はあります。

ただですね。

人のことを挙動不審だとか、あんな2○にもなって自転車で来る家庭教師は信用できない!なんてことを本部のほうにチクるような大人気ない行動はやめてください!

自転車の何がいけない。けっ。金を払えば何をやっても何を言ってもいいなんて思うな!大間違いだ!
あぁ、やっぱり変なのかしら・・・???
昨日新しいカテキョに相変わらず自転車で参りました。
あいも変わらず壊滅的なくらいに車の運転ができないので仕方がありません。でも、自転車いいですよ!痩せますよ!
しかしながら毎日最低一時間は乗るというハードライダーなせいでここ半年で三回パンク、一回サドル破損、一回チェーン崩壊の憂き目にもあっていますが・・・

しかし、本日も「まさか自転車とは思わなかった・・・」とのリアクション。「お家近所なんですか?」と聞かれますが、決して近所というわけでもない距離・自転車で約十五分。

車の運転ができないおバカちゃん二十代男性は、いい加減かなりのことを学習して、「だって運転がさっぱりできないんです。しょうがないでしょう」という心の奥底からの本音は口に出さないでおきました。

自転車のほうが駐車場のスペースもとらないからいいじゃないか。交通費だって請求しないんだし。なのになぜ変な顔をするのだ。ぷー。

日本は差別のない世の中を目指しておられるのですよね。在日の方や障害者のかたなどマイノリティや社会的弱者への差別を撤廃しようとしているのですよね。バリアフリーなんですよね。
そうでしたら、世界の最先端の日本の車のテクノロジーを駆使してもさっぱり車の運転ができないおバカちゃんへの認知もどうかよろしくお願いいたします。

だってプリウスよりもはるかにエコですよ。地球にはなはだしく優しいんですよ。それなのに・・・きーっ!