f丸の生態・デイリー

よく本を読んだり、たらたらかんがえごとをしている人のブログです。

基本的に毎日更新しています。
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マイブロッドタイプイズ・・・・B
昨今相変わらずの血液型ブームはまだまだ続いておりますね。
しかし、「そんなのくだらない!関係ない!」とおっしゃられる方もなかなかいますね。
たしかにそれも一理あるとも思うのですが、遺伝みたいな百%信用できないと科学的根拠で証明されているものはみんなほいほいと信じ込むのに、とりあえずなにか傾向があるとされている未知数のものを信じようとしないのはなんか道理じゃないよなぁというのが個人的な考えでございます。

「そんなの血液型なんてそんな気がするだけだって」じゃあ、そんな気がするだけにしておけばいいのに、どうして全否定みたいなこと言うのかなぁと。


それでここに来て、Nakatzさんのところの祥さんのコメントです。
そうですか、岡村靖幸もB型なのですか・・・どうしてこうも思ったとおりに世の中は動いてしまうのでしょうか?
戸川純といい岡村靖幸といい、どうしてそんないかにもなB型の彼らは他のB型を引き寄せてしまうのでしょうか?
とりあえず自分の周りで靖幸と純の二人のあでやかなB型にひきつけられたほかのB型が、一人、二人、三人、四人。うわーーっ!!

なんかB型だけを集めた無人島でも作ったほうがいいのかもしれません。
性格
f丸は意識している性格があります。
それはけっこう自分では気に入っている時もあるのですが、それで困る事もたくさんある諸刃の剣的な性格です。
ま、とりあえずそれをB型のせいにしてみました。

それは、人とは違う言動をしてしまうということです。
もう、これはどっちが先かまったく分かりませんが、人とは少し違う発言をして面白いといわれて図に乗ったか、面白いといわれたいがために図に乗ってしまったのか、まったく分かりませんが、もう完全に無意識のうちに自然に普通の発言をしているつもりなのに、なぜか他の人にとってはトビ気味の発言に聞こえるようなのです。

ですから、自分の発言がけっこう人を不愉快にさせる事が多いという事を自覚しているので、これでもかなり気を使って波風立てないように立てないように動いているつもりなのですが、それでもまだまだぽっと飛ばしてしまいます。
普通に気を使っているときは、もしかしたら誰かをむかつかせているのかもしれない。たぶんそうだ、あー!と被害妄想&ノイローゼ気味にいつもびくびくしているのに、そういう時はたいてい杞憂になるのです。

ただ、そういう緊張感が解けた一瞬で破滅的なことをしてしまって、ますます落ち込んでしまうのです。

どうやら、この性格はかなり就職活動に悪影響を及ぼしているようなのです。去年の年末もとあるローカルな出版社の面接に挑んだ時にも、仮想シナリオを綿密に作り、履歴書も自分なりに丁寧に製作しました。出版社だから、そういう同人誌に小説が載っているということはプラスになるだろうと思いそれも書きました。

ただ・・・
面接官「ほう、同人誌に小説を書いているんですか?」
f丸「はい、最新号に掲載されています」
面接官「ほう、おもしろそうですねぇ。楽しみです。ぜひ、読んでみますね」

はっ!   それは、だめー!!!!

だって、だって、そこに掲載されている小説は・・・・あんなタイトルじゃないのー!!!それは絶対にダメーーーーー!ノーーーーー!!よんじゃだめーーーー!!!!時間よ戻って!タイムカムバーーーック!プリーーーーーーーズ!!!!!

そんなねぇ、そりゃ落とされるのがよの道理でしょう・・・ねぇ・・・・
B型メモリー興味を示さないとこうなります。運動編
f丸は昔から運動がすごく嫌いで、嫌いで仕方がありませんでした。
そこそこに重い喘息であったこともありますが、いつも、「どうすれば運動なんてしなくてすむか」みたいな悪知恵をはたらかせていました。
体育も大嫌いで、喘息なので持久走はおろか100メートルくらいでも、人よりはるかに激しく息があがり、球技ももちろん嫌いで、サッカーの授業中もボールに目もくれずに、ゴールポストの近くで、キーパーの子とだべっていました。あと、水泳もかなりひどくて、小学六年生にしてやっと25mクロールで完永で、高校一年生の居残り水泳で、学年で自分ひとりだけ二日間も残されて、一日目に人生で初めてようやく平泳ぎが泳げられるようになり、二日目で体育の先生たちのお力のおかげで、50m平泳ぎを見事成し遂げました。しかし、夏が終わって、九月にプールにはいったら、きれいさっぱり泳げなくなっていました。
あと、球技についてはボールを投げるなんて、これがもう最悪でした。
子供の頃、ボールにはまったく興味を示さないで、そのまま小学校高学年になって、地域の軍団のソフトボールチームに強制参加されました。あぁ、思い出すだけでも憂鬱になってくるわ。
当然、今までの人生でキャッチボールなんて、三分くらいしかしたことなくて、グローブもちゃんと装着できない息子f丸の醜態にあの怖いパパJちゃん大激怒!
ちゃんとキャッチボールができるようになるまで、ファミコンとマージャン禁止!とのおふれが出て、しばらくファミコンとマージャンさよなら生活・・しかし、小5にマージャン禁止というのはどうか?
これには、とばっちりを受けた兄のトクトクからも非難ごうごう。さりとて、キャッチボールにもやる気なんかださなくて、暗い毎日。
その後、中学入学して、友人がたくさん入ったからという理由でハンドボール部に入部。部活も正直、まったくやりたくなくて仕方がなかったですとも。
しかし、部活開始前の体力テストのハンドボール投げで中一のf丸君、素晴らしい記録を出しました!
    8メートル
いやぁ、ありえないですねぇ。この数字。世の中には10メートルを超えるほど跳躍できる人間もいるのに!この記録を出した後、あせって学年全員の記録をみても、ただひとりだけ桁がちがいましたもん。みんなひどくても、十三メートルくらいは飛んでいましたもん。ハンド部!これでいいのか!8メートルを入部させるとは、なんて度量が深いんだ!
B型のせいになんてしませんが、性格診断テストの「興味を示さないことにはとことん示さない」に深く納得してしまいましたよ。なんせ8メートルでしたから。
B型孝
ブームですね。血液型が。血液型のこといってれば、何やっていてもいいのか、というような気もしますが。f丸は初対面の人に、会って五分でB型と見抜かれたことがあるような人間なので、血液型というものには人より興味を持っていたつもりでいるのですが。
もう一回、情報の海の中に入って、B型というものを再認識してみようと思い、再度B型の著名人をチェックしてみました。
藤あや子、中村美律子、瀬川瑛子、川中美幸、鳥羽一郎、天童よしみ、香西かおり、吉幾三、ほうほう、演歌歌手はB型が多いのね。しかし、くだらない結果ですね。なんの共通項もないし。
榊原郁恵、早見優、三田寛子、松本伊代、菊池桃子、山田邦子、なるほど、ぬるい主婦タレントはB型が多いのか。はなまるマーケットはB型の巣窟ということなのですね。
イチロー、長嶋茂雄、清原和弘、野茂英雄,古田敦也、あ、これはグーですよ。グー!この四人はなんかうらやましがられてもいいでしょう。
松本人志、坂本龍一、山下達郎、倉木麻衣、あ、これもなんかよさげですね。
杉田かおる、二谷友里恵,柴咲コウ、葉月里緒菜、神田うの・・・すごくよく分かるような気がします・・・
尾崎豊、戸川純・・・・危なっかしい生き方をしている方たちですね。この流れで行くと、柳美里、椎名林檎なんかもB型というにおいがします。
それですむのならよかったのに、江頭2時50分、宅間守・・・・
うーん、これは、危なっかしすぎますねぇ・・・あぶないどころじゃすまないですねぇ・・・
そういえば、去年の今頃、宅間容疑者の愛読書は安部公房で、無職で図書館に入り浸る生活とありましたよ。あー、わしも安部公房好きだし、無職だよ。傍目から見たら、宅間守と自分は変わらないのかしら〜